飲み物代の節約術4選

飲み物代の節約術を4つ紹介

飲み物は毎日摂取するため、節約効果もかなり大きいです。

安いだけならそのままの水道水1択ですが、

それだけでは中々潤わない人も多いと思います。

今回は、飲み物を楽しみながら手軽に節約できる方法をまとめました。

飲み物代の節約術①水道水を飲む

日本の水道水は安全なのでそのまま飲んでも大丈夫です。

2Lあたりの値段はなんと0.05~0.2円ほど。

究極の節約術ですね。

ちなみに以下の方法で水道代が美味しく飲めるので、苦手な人は試してみて下さいね。

水道水を美味しく飲む方法
  • 冷蔵庫や氷で冷やす
  • 沸騰や電気ケトルでカルキ抜きをする
  • レモン果汁を入れる
  • 浄水器を取り付ける
  • 浄水ボトルを使う

特に浄水器は水道水に含まれる気になる有害物質(身体には影響ないけど…)などをろ過してくれる上、

ニオイも断然気にならなくなるのでかなりオススメです。

値段も安いものが多く、コスパ最強です。

冷蔵庫や氷で冷やす

水は10~15℃ほどが美味しい温度と言われています。

冷蔵庫だとひと晩ほど冷やせばOKです。

塩素のニオイも断然軽くなります。

沸騰や電気ケトルでカルキ抜きをする

鍋であれば、沸騰させてからフタを開けて10~30分ほど、加熱し続けます。

これで味に影響のある塩素やトリハロメタンを除去することができます。

電気ケトルであれば”カルキ抜き”機能が搭載したものを選べば、あとは温めるだけで

沸騰時と同様の効果があります。

続けやすさを考えると、早くお手軽に沸騰させることができる電気ケトルがおすすめですね。

飲み物代の節約術②自分で作る

0から生成する訳ではないです。

スーパーなどで買える茶葉や粉末などから作る方法ですね。

濃縮されている分、Lあたりの値段がペットボトルよりもかなり安くできます。

また、実は結構色々なものが作れて楽しいです。

自分で作れるオトクな飲み物一覧
  • お茶
  • スポドリ
  • 紅茶
  • コーヒー
  • レモネード
  • 炭酸飲料
  • カルピス(特売のペットのが安い時も…)
  • フレーバーウォーター(入れるものや時期で値段が左右される…)など

炭酸水はレモネードなどと組み合わせるとバリエーションも増えて、

楽しみながら節約できてかなり良いです。

賞味期限やLあたりの原価は?

価格(1Lあたり)賞味期限目安
お茶約5~10円2,3日程度
スポドリ約55~80円2,3日程度
紅茶約30円~1,2日程度
コーヒー約30円~2,3日程度
炭酸飲料約20円2,3日程度

保存の目安は基本、冷蔵した場合です。

自分で作ると傷みやすいので、適宜ニオイや味で判断し無理に飲まないのもポイントです。

お茶は破格の値段で飲めますね。

コーヒーは毎日飲む人が多いと思いますが、

缶コーヒーとは比べ物にならないほど安いですね。

カルピスやフレーバーウォーターなども作れますが、

カルピスは特売のカルピスウォーターのが安い場合もありますし、

フレーバーウォーターはものや時期によってかなり価格差があるので、あえて取り上げませんでした。

飲み物代の節約術③スーパーで買う

大抵の飲料は作れますが、中には作れないものもあります。

そんなときはなるべくスーパーで買いましょう。

置く場所がある場合は特売日に箱買いするのが良いですね。

2Lペットの場合、自販機の500mlとほぼ同価格帯なので4倍ほどお得ですね。

飲み物代の節約術④ネットでまとめ買い

「どうしても飲みたいけど、なぜか500mlでしか売ってない…」

なんて商品も結構あるので、そんなときはネットでまとめ買いするのも良いと思います。

自販機に比べると安い上、ネットショップは頻繁にキャンペーンをやってくれる(楽天市場やヤフーショッピングなど)ので、

そのタイミングで買うのはおすすめですね。

飲み物代の節約は水筒持参から

特にこだわりもなく、とにかく節約したい人は100均のボトルで十分です。

ともかく、節約するには自販機ペットからの脱却です。(熱中症になったら元も子もないので我慢は禁物…)

ぶっちゃけ自分で飲み物を作れば味も調整できるので、氷もガンガン入れられる訳です。

ということで、本気で節約したい人は100均のプラスチックボトルでもOKです。

とはいえ、透明ボトルだとコーヒーとか入れにくいかもですが…。

ウォーターサーバは基本、節約にならない

ミネラルウォーターが手軽に飲めるウォーターサーバーですが、基本的に節約には向きません。

安いウォーターサーバで見ても

24Lで2,700円+電気代(1ヶ月)500円 = 3,200円ほどです。

スーパーなら2Lペットで90円ほどなので、1Lだと45円。

45×24=1,080円となるので、ウォーターサーバの方が2,000円以上も割高ですね。

ウォーターサーバは節約向けではなく、

美容健康、水が好きな人、お手軽に飲みたい人向けですね。

まとめ

コスパ最強は水道水×100均のボトルです。

安全面やニオイ、味が気になる人は浄水器を取り付けるのが良いですね。

とはいえ味を変えたいときもあるので、

その時はできるだけ自分で作ると、かなり安上がりになります。

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