【楽天経済圏】2022年4月以降、楽天証券でのSPUの条件が変更に【改悪】

昨今、楽天経済圏は改悪が続いていますが、またもや改悪がなされたようです。

ただし、今回はSPUの上限が下がったわけではなく条件がキツくなっただけなので、影響を受けない人と受ける人が出てきそうですね。

条件については、公式情報だけでは勘違いしてしまう可能性があるので、今回記事でしっかり確認しておきましょう!

楽天証券でのSPUの改悪内容と注意点

変更内容は次のとおりです。

次の段落からはおさえておきたいポイントを分かりやすく説明しますね。

楽天証券 公式サイトより

マネーブリッジの設定が条件に追加

マネーブリッジは、正直設定している方が圧倒的に有利で、恐らく楽天証券ユーザはほぼ設定していると思うのでそこまで影響はないと思います。

「設定していない!」、「楽天銀行に登録していない!」という人は、急いで登録して下さいね!

どちらも無料で様々な恩恵が、受けられます!

投資信託のポイントUP率が+0.5へ。条件も変更に。

改悪前(2022年3月まで)は500円以上のポイント投資で、楽天市場でのお買い物時に貰える楽天ポイントが+1%される仕様でした。

そして、改悪後(2022年4月から)では、マネーブリッジの設定と30,000円以上のポイント投資で、楽天市場でのお買い物時に貰える楽天ポイントが+0.5%される仕様に変更されました。

「ポイント投資で30,000円分も投資信託を買うなんて無理じゃない?」

と思ってしまいますが、正しくはポイント投資(1円以上)+現金による投資の合計で30,000円以上が対象のようです。

つまり、つみたてNISAで毎月満額積み立てている人は、特に気にせずとも条件をクリアできるように設定されているわけですね。

新たに米国株投資でポイントアップ率0.5%が追加に。

新たに追加された条件が、こちらです。

30,000円以上のポイント投資で、楽天市場でのお買い物時に貰える楽天ポイントが+0.5%される仕様が追加されました。

こちらも投資信託と同様、ポイント投資(1円以上)+現金による投資の合計で30,000円以上が対象のようです。

ただし『買付手数料無料 海外ETF』は対象外になるので注意しましょう!

条件達成対象外!買付手数料無料 海外ETFはどれ?

注意したいのが『買付手数料無料 海外ETFは条件達成の対象外』ということですね。

買付手数料無料の海外ETFは以下の9銘柄です。

VOOやVTI、SPYあたりが対象であれば常時+0.5%も容易な範囲でしたが、結構厳しいですね。

条件達成を目指す人はよく考えてから投資したいですね。

SBI証券との比較は?まだ優勢?

証券会社の2大巨頭であるSBI証券と楽天証券はよく比較されますが、今回の改悪でお互いの優位性は変わらないと思います。

IPOに積極参加したい人、幅広い国や会社に投資したい人、日本の単元未満株を買いたい人はSBI証券です。

楽天経済圏を活用したい(楽天ポイントを貯める/使う)人は楽天証券一択ですね。

楽天市場をもっとオトクに使うには?

今回の改悪によって、楽天証券分の+1%を維持できない人も多いと思います。

そこでオススメなのがポイントサイトを経由する事です。

ポイントサイトによっては、条件なしで買い物分の1%が還元されます。

登録も完全無料で2分あれば完了するので、ぜひ試してみて下さいね!

楽天市場×ポイントサイトで1番オススメなのが『ちょびリッチ』です。

ランキングも紹介しているので、自分に合ったポイントサイトを選びたい人はこちらから!

まとめ

改悪前は投資初心者でも何も考えず常時+1%にできたが、改悪後は真剣に投資で資産形成を考えている人のみが恩恵を受けられる様になりました。

ただ、+0.5%はつみたてNISAを意識した条件となっているので、初心者にとっても恩恵を受けやすいです。

SBI証券との比較にもそこまで影響を与えない絶妙なラインの改悪と言えますね。

つみたてNISAを満額設定していない人は、この機会にぜひやってみてくださいね。

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